海展 出品作品
作家名「otome-ya」として活動もしている講師が、今月開催されます「海展vol.8」に出品する作品です。
海をテーマに、それにちなんだ作品を多くのハンドメイド作家さんが持ち寄り開催される展覧会。興味のある方はぜひいらしてください♪
・場所:日向箱village 東武東上線 上板橋駅 北口より徒歩1分
・期間 2026年 7/11~7/31
・時間 13:00~20:00 水曜・木曜定休日
【寄せ木の波】
スワロフスキークリスタルで海をイメージした時、パッと浮かんだ模様をピントに作った作品。色と角度を変えて作る直線の波が、寄せ木細工のようにも見えるので、このタイトルを付けました。
【きらめく波のうねり】
ザブンと打ち上げる波のしぶきを、クリスタルオーロラで表現。光の反射で色の見え方が大きく変わる波しぶき。そして波そのものがうねっているのは、なんとなく日本海の荒波をイメージして作りました。
【陽だまりのビーチ】
海は海でも海岸から見た海を表現した作品。砂浜から海に入り段々と色が変わる様子を表現。タイトルに「陽だまり」とあるように、明るい色で制作しました。
【水面のストライプ(ペンダント)】
海の表面をスワロフスキークリスタルでどう表現するか悩んだ結果、水が揺れる柔らかな感じを思い切って直線で表してみました。きらきら光る水面。その中に一筋だけ紫色(アメジスト)を用いたのは、都会的な海を表現したかったから。この海は東京とか横浜とかそんなイメージです。
おそろいでリングも作ってみました。
【水面のストライプ(リング)】
ペンダント同様、都会的な海を表してみました。月の光、星の輝き、高層ビルの窓あかり、色々な光が集まる都会の海は、大海原とはまた一味違った味わいがあります。
ペンダントとおそろい、でもほんのちょっとだけ配列を変えたりして遊び心も入った作品です。
【しずく、揺れる】
普段はあまり作らないイヤリング。今回この海展に出展するため久々に作ってみました。モンタナのしずく形のスワロフスキーを活かすにはイヤリングしかないと思ったからです。そして制作が難しいスワロボール。モンタナのしずくをとにかく活かしたくて色々考えた結果、このスワロボールの色はオーソドックスなクリスタルにしようと決定。水色乳白色のビーズと合わせて、私としてはこれまでに一番のイヤリングとなりました。
タイトルも「揺れるしずく」ではなくて、あえて「しずく、揺れる」としたところにも作家としてのこだわりを見せています。
【潮騒のビジュー】
海と聞いて最初に思いついた潮騒。跳ねる水の光る様子を大小さまざまな色のスワロフスキークリスタルを使って表現しました。タイトルは、出来上がった作品がまるで宝石をたくさん集めたように見えたので、そこから潮騒のビジューにしました。
こちらはブローチですが、ヘアアクセサリーとしても使っていただけると思います。