空を見上げて歩く。景色から受け取る「創作のインスピレーション」

空を見上げて歩く。景色から受け取る「創作のインスピレーション」

皆さま、こんにちは。 講師のイシヅカです。

 

昨日、私は以前から楽しみにしていたノルディックウォーキングの大会に参加してきました! 春の柔らかな光の中、熱くなった体に心地よい風を感じながら歩く時間は、心身ともにリフレッシュできる素晴らしいひとときとなりました。

ただ、今回のウォーキングで私が一番「収穫だった」と感じたのは、運動そのもの以上に、「視線の高さが変わることで見えてきた景色」にありました。

 

いつもの道、いつもの視線

普段の私は、愛犬と一緒に散歩をすることが日課になっています。ワンちゃんとの散歩はとても癒される時間ですが、どうしても「足元」や「低い位置」に意識がいきがちです。

安全を確認したり、愛犬の様子を伺ったり。 知らず知らずのうちに、少し下を向いて歩くことが習慣になっていたのかもしれません。

 

「目線の高さ」が変える世界

ところが、昨日のウォーキング大会では、一歩一歩を力強く踏み出しながら、意識的に「人の目線の高さ」や「遠くの空」を仰ぎ見て歩きました。

すると、そこには驚くほど新鮮な景色が広がっていたのです。

重なり合う木々の葉の間からこぼれるダイヤモンドのような木漏れ日、刻一刻と表情を変える空のグラデーション、散りゆく桜の花びらは、まるで風に乗って踊っているような繊細な動き。、知っているはずの自然が、全く別の輝きを持って目に飛び込んできました。

 

「捉え方」ひとつで、世界は色を変える

この経験を通して改めて感じたのは、「自分の気持ちや意識が変わると、同じものを見ても捉え方が180度変わる」ということです。

下を向いて歩いている時は気づかなかった枝先の小さな芽吹きも、前を向き、上を見上げて心を開いている時には、生命力に満ちた素晴らしいアートに見えてきます。

これは、私たちが日々行っている「ものづくり」にも通じる大切な感覚ではないでしょうか。 心が動いた瞬間に目にするものは、すべてが作品の種(アイディア)になります。

 

景色を「身に纏う輝き」に変えて

私は昨日、ウォーキングを楽しみながら、そこで得られたインスピレーションを元に、新しい作品のデザインイメージを頭の中で描いていました。

  • 透き通るような青空を映したブルーのスワロフスキー。
  • 鮮やかな新緑を思わせる、ファークリーンの艶。
  • 道端に咲く可憐な花々の色彩を閉じ込めた、華やかな配色。

景色から受け取った感動を、どうすれば「身に纏う輝き」として表現できるか。 歩きながら膨らませたイメージは、机の前で悩んでいる時よりもずっと自由で、生き生きとしたものになりました。

 

有意義な一日に感謝して

ただの「運動」として終わるのではなく、創作活動への新たなエネルギーをもらえた、とても有意義なウォーキング大会となりました。

昨日、私の瞳に映ったあの美しい景色を、今度はレッスンの作品や、私自身の新作として形にしていきたいと思っています。 皆さまにお披露目できる日を、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

日々の何気ない景色の中にも、美しさは隠れています。 皆さまも、たまにはふっと空を見上げて、新しい「色」を探してみてはいかがでしょうか。



このブログを読んで「自分も何か形にしてみたい」と思われた方は、ぜひ教室へ遊びにいらしてください。 あなたが見つけた「素敵な景色」を、一緒にアクセサリーに変えていきましょう。

----------------------------------------------------------------------

Crystal Echo

住所:埼玉県志木市

電話番号:080-7314-3582

----------------------------------------------------------------------